3千年継承される経穴・経絡療法の実践

鍼灸整骨院 > 鍼治療

鍼治療


鍼治療

お困りの症状



不妊症 ・逆子(安定期より) ・更年期障害 ・めまい ・耳鳴り ・難聴 ・肩こり ・頭痛 ・腰痛 ・いびき ・頻尿 ・ 痛風 

・高血圧 ・不眠症 ・不安神経症 ・冷え症 ・自律神経失調症 ・リウマチ ・眼精疲労 ・メニエル ・夜泣き 

・夜尿症 ・ダイエット ・その他西洋医学での難病・検査で異常は見つからない症状

考えられる原因



東洋医学では、症状を全て気・血・水の偏りで診ています。つらい症状は、これらの不調和の現れであり、頭の先からから手足の先まで連なっている経絡(けいらく)上の経穴(けいけつ・つぼ)やお腹や背中に五臓六腑の反応として必ず現れています。

はり治療では



基本的には衛生的なディスポ―サブル(使い捨ての鍼)を使用します。体への負担を最小限に考案された手足のツボを使うだけの刺絡という古典医学に基づいた治療が基本となります。また鍼の経験が無く不安な方にはSSPという電気治療でもツボ施術が可能ですのでご相談ください

刺絡(しらく)とは



刺絡では、病気の根本原因である身体の瘀血(おけつ)を取ることである 鍼灸の最も基本的な理論である。 古人は「先ず刺絡をなし、しかる後に鍼・灸・薬を用いるべし」と掲示しおり、即効性、持続性、再現性を体験者は納得できると記されており、歴史は4000年以上と言われ、真に古来より保健のために多くの人が利用してきました。 日本では、楠木正成公が闘いに出発する前に手足の指先に刺絡を行い、身を軽くしていたという有名な史実がある。人々は古来より、脳梗塞や脳出血などの予防のために灸と共に年4回は刺絡治療を行って身体の健康を維持したといわれている。 それほど、瘀血を取る刺絡は重視されていた。

―瘀血(おけつ)について―
血液循環不全で体内に残留した古く汚れた血液のことをふくめて瘀血という。 瘀血が健康を害し、いろいろな病気の原因となる事を人々は古来より知っていたのである。 東洋医学で「不通、即痛」(通じざれば即ち痛む)であり、瘀血は新鮮な動脈血液に比べて酸素や栄養分も少なく、酸性である。特徴として、心臓から一番遠い、手足の指先にたまりやすい特質がある。 生まれつき瘀血体質の人もいるが、大多数の人も20歳を過ぎると、血液の循環する力の弱まりや種々の原因により瘀血が体内に残留している。

―刺絡後の感覚―
施術を受けた直後、または数分後に体感する感覚として @身体全体が軽くなる。 Aやわらかくなる B暖かくなる C爽快感を感じる D目がはっきりする、鼻が乾いてくる E気分が良くなり、眠くなる F体全体、体表だけでなく内臓の緊張もほぐれる G時間の経過とともに刺絡部位より全身によい作用が進行していく

料 金(税抜き)


初 診 料 \2,500 (施術料+カウンセリング料+アフターケア相談料)

2回目以降 \2,160

【回 数 券】 

3 回 券\6,300(\2,100/1回)

5 回 券\10,000(\2,000/1回)

地域の病院との連携


またカウンセリングの結果によっては提携医院を紹介いたします。

連携させていただいている医院

  • 鍼治療
  • 鍼治療
  • 鍼治療
  • 鍼治療
  • 鍼治療
  • icon
    バックリンク(2) 参照(1260)